てぃーだブログ › 飛行戦艦ヒュースケン。
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2012年02月21日

仕事をするのです!!!



現在、午前1時です。


この記事が乗る時間が何時だろうと、現在は泣く子もトイレに行きたくなる午前1時です。



今日はHarris Comprexの作業日です。


大体、月に1〜2回集まるのです。



ただ、今はお腹が一杯で動けない。


あと『博多』と記載された、生臭い偽装明太子を買ってしまい、一応食べたものの、その美味しくなさに何だかグッタリしてる最中です。


だから、ここからどう広げようってよりも、この明太子臭を脳髄の奥から追い出したい気分でいっぱいなのです。


生々臭がきつい…






そんなこんなで、ボクササイズしてます。
  

Posted by ヒュース・ケン at 02:19Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月03日

恵方巻く。



今日は書くよ!!節分だからね!!





そう、今日は節分なんです。


年に一回大豆を食べて

「うひぃ!おいしぃや!」

って穀物に感謝を捧げる日です。



豆まきはしとらんですが、数え歳の分、大豆を食べました。

残った大豆を、どうすればいいか途方に暮れてます。
いくつかは考えてみました。




1:明日の朝一に、小鳥達に配って回る。


2:明日の朝一に、近所のうるさい犬にぶつける。


3:明日の朝一に、小鳥達を誘き寄せ、近所のうるさい犬に小鳥達をぶつける。


4:深夜にこっそりとホームレスの枕元に置いてあげる。


5:仙豆ごっこで遊ぶ。


6:仙豆ごっこで瀕死になるために、サイヤ人のような外人さんに喧嘩を売りに行く。


7:外人さんと仲良く豆を食べて「ウヒィ!オイシィヤ!」って言葉をすり込む。


8:「困っている人たちの為に使ってください。

タイガーマスクより」って手紙を添えて、市役所のトイレに置く。


9:愛を込めて食べる。





ざっと、こんなもんですな。


あ、そうそう今年は恵方巻きも食べたよ!!

この時期になると毎年騒ぎだす奴がいるんだ。


ほら、沖縄ってあんま恵方巻きって浸透してないじゃないっすか?

だから、騒ぐのも1人なんだよね。



いやまあ、誰かと言われたら彼女さんなんですけども。



こいつはクリスマスとか大晦日とかのイベントには興味を示さないくせに、何故か恵方巻きにだけは反応しやがります。


クリスマスなんか、オレが引っ張って、ようやくケーキを買いに行くレベルの人が、どら焼き買いに行くドラえもんくらい大はしゃぎよ。




でも、ぶっちゃけ恵方巻きの何が楽しいのか分からないじゃないですか?

毎年何気にスルーしてたんですが、今年は1ヶ月くらい前から

「恵方巻き食べたい!!わては恵方を巻き巻きにするんじゃい!!」

って騒いでたから某スーパーまで買いに行きました。


彼女は喉から防火シャッターを出すくらい海産物が駄目なので、きんぴらごぼうの恵方巻き。


オレは目からテキーラの涙を流すくらいにメキシコが好きなのでタコス恵方巻きを買いました。




いざ実食へ!!!




恵方がどこか分からんのでマイiPodでコンパスアプリをダウンロードしてる間に彼女さんが食い始める。

協調性の無さは彼女の売りでもあるのです。



なんとなく恵方っぽい方向を見ながら食ってる。


そりゃあ、もう黙々と。







お、面白いかもしれない…


人が黙って巻き寿司を食ってるだけなのに…


喋っちゃ駄目だからか、口から離しちゃいけないからか、それとも単に苦しいだけなのかしらんけど、非常に遠い目をしている。


まるで、座禅をしてるときのような無の表情…



オレは未だかつて、こんな顔を巻き寿司を食う人間を見た事がない。




シュールだ…




君のその眼差しの向こうには何があるんだい?


ガンダーラかい?



そんなこんなで彼女は食いきった。

直径4センチ×長さ30センチくらいのやつを5分くらいで。





オレもやったるで!!

無にになるんや!!!




とりあえず、恵方っぽい方向を向き一口。





…の、海苔が湿気って固い。そして苦しい。

喋れないし、美味しくない!

ましてや無なんて、あんた…



あえなく半分足らずでギブアップ。(ちなみにオレのは細巻きでした)



あんなもんを無表情で一本丸々食べきった彼女さんは偉大です。マジで。


敬意を表して彼女を今年の『ミス・エホー』と認定する事にしました。



知ってる方は是非「ミス・エホー!」と声を掛けてあげてください。


きっと、喜ぶでしょう。


ちなみに来年もチャレンジするそうです。






おわり。
  

Posted by ヒュース・ケン at 23:40Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月01日

2月ですが、何か?




あけましておめでとうございます!


今更感が溢れまくってるのだけど、年明けて初めてのブログなので一応は御挨拶しないとね!!





にしても更新しなかったね、ブログ。


年末の忙しさと年末年始のお休みで完全にやる気が沈黙してたからね。


そうこうしてる内に1月半ばを過ぎやがったので、もう2月まで待とうと!

2月からがオレの新年だと!


そんな感じで1月はダラダラしてました。



ブログ見にきた人は、ほんと、すんません。

閉鎖はしてないから、たまに見にきてね!


マジでお願いします!!


亜熱帯の巨人・アンドレさんと一緒にやってるHP『Harris Comprex』もよろしくね!!



ちなみに、最近のアンドレさんは腰病みーと歯ぁ病みーで大変そうだよ!


倒すなら今しかないよ!!




おわり。
  

Posted by ヒュース・ケン at 13:32Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月31日

やっつけ更新。





お寒うございます。



冬が来たね!!


温かい鍋やカフェや布団が猛威を振るうこの季節、如何お過ごしでしょいか?


オレは楽しくてしゃーないです。


冷たい風にやられた後のお風呂の気持ち良さったらないです。




それはそうと、なんか気が付いたら、もう年を越える一歩手前に来ちゃってるんだけども、よくよく考えて
「今月はあんまりブログの更新してないなぁ」

と思い、焦りからケータイを手に取りポチポチとやってるわけですけど…


もう、いっかなーて気持ちも無きにしもあらずなわけでして。


ここまできて話すことなんて、今年を振り替えってどうかと、来年に向けての心意気とか、皆有り難う!か〜らの、来年しくよろ〜みたいなテンプレートくらいしか無いもの。



う〜ん…



とりあえず、どーでもいい予告しとくか。




今日、クジラ食べます。
  

Posted by ヒュース・ケン at 13:52Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月10日

それでも僕は買ってない。




いや〜


昨日はビビった。


ほんと、ビビった。






いや、何がって?


来たんさ来たんさ!あの人が!!



あの『12月の優しいおじさん』がね!!!



いや〜赤かった。もの凄い赤くてモコモコしてた。

あとモジャモジャね。首から上がモジャモジャヒゲモジャ。




あと、なんか動物連れてた。
多分、シカかなんか?


もの凄い臭かった。






そんな彼が俺のもとに来たのです!!




あれは昨日の夕方…オレは寒さに凍えながら、部屋で震えてたんだ。


そして、体を暖めようと温かいコーヒーを啜っていたんだ。



ほいだら、急にガンガンガン!!!!!ってベランダから音がしたんで、カーテンをシャッと開けんたんだ。



そしたら、あの『12月の優しいおじさん』が立ってたんだ。




マジかよ…


一瞬、そう思い、とりあえず警察だな。と考え携帯を手にしました。



明らかに怪しい。

第一、まだクリスマスでもないのに、こんな奴が来るはずない。


そう思って、もう一回確認したが、やっぱり怪しかった。



そして、携帯のボタンに指を掛けたが、とりあえず考えた。


この人が本当に『12月の優しいおじさん』なら、オレにプレゼントを渡しにきたはず…


そして、彼は信じる者にしか会いにこない…


聖ニコラウスを敬愛して止まない、オレの元に来るのは至極当然…


だとしたら…




おじさんと目が合い軽い会釈をした。





どうする?


開ける?



でもなー





もっかい見る。



いや、ない。 これはない。
新手の詐欺かなんかだ。きっと。



いやでも…

もし、本物なら、オレに初めて『人の心は物で動かせる!』と教えてくれた男が目の前にいることになる。


う〜ん…







悩む事一時間。








よし!!!

開けよう!!!







オレは欲望に負けた。


ガラガラガラー。いらっは〜い。







おじさん
「フォッフォッフォッ。メリー9日(ここのか)」



え?何その挨拶?
そんなん初めて聞いた!

と、とりあえず返事せな!!



オレ
「…め、メリー9日!」


おじさん
「一時間は待たせ過ぎじゃよ。ワシだって丸出しの顔面が凍えるわい。フォッフォッフォッ。」


オレ
「すんません。最近物騒なんで、そっち系の人だと思って。…ふ、フォッ…フォフォ…」


以外にも日本語ペラペラだ。




おじさん
「ところで、キミ。ワシを信じとるかね?」


オレ
「まだ、にわかには信じられないです。夢かな〜って」


おじさん
「フォッフォッフォッ!それじゃあ、ほっぺたを叩いてごらん。痛ければ現実じゃ。」


オレ
「分かりました。」



スパーン!!!!!!!!!!!!!!



オレはおじさんを叩いた。


本物だったら許してくれるはず!!



おじさん
「フォッフォッフォッ。元気いっぱいじゃな。鉄の味しかせんわい。フォッフォッフォッ」

口から血を流しながらも、彼は笑顔だった。





ほ、本物やぁぁぁあ!!!!!!!!!!!!!



オレ
「な、なんで来たんすか!?まだ、クリスマスじゃないっすよ!!」


おじさん
「フォッフォッフォッ。以外と知られていないかもしれんが、12月は頭から働いとるんじゃ。プレゼントは年功序列で配っとる。
もちろん信じてくれる人だけじゃがな。フォッフォッフォッ」






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Posted by ヒュース・ケン at 20:00Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年11月22日

そして、僕らは握るのです。




昨日はアンドレ邸にて写真をあれこれする作業日でした。


一応は仕事の名目で昼間から集まったワタクシ達ですが、基本的に昼間は作業の気分じゃないので、いつものよーにくっちゃべってました。


ほいで、 もう夜だよ、あんた。


って時に、アンドレが、握力を鍛えるアレを手にして呟いた。



「これ、どれくらい握ってられるか勝負しようぜ。」





…お、面白く無さそ〜


でも、そんな面白くなさそうな企画を臆面もなく発表したアンタに免じて、やったろうやないかい!

ってなった。



「じゃあ、ハンディをくれ。」

オレは男らしく言った。


だって、アンドレとオレはサルとゴリラくらいに体格差があるんだ。

筋力の差を考えれば妥当だ。



「じゃあ、10秒な。」



なんて、男らしくないんだろうコイツは。


アンタは、サルが10秒のあいだ全力で攻撃したらゴリラが片膝を地面に付けると思うのか!?



ゴリラは、ドラミングの衝撃波だけでサル殺せるんだぞ!!





嘘だけど。




そんなこんなで10秒のハンデをもらい、勝負スタート。

オレ先行で始まったんだけど、意外とキツくて

「くぅうう!!!」

「ヤバい!!ヤバい!!」

とか身悶えしながら5分達成。

終了後に、なんか手が変な感じになりました。



ほいで、アンドレのターン。

企画者なんだから、良いリアクションを期待してますよ!!




1分経過…


アンドレ
「……」

オレ
「余裕っすね!」

アンドレ
「いや、意外ときついよ。」



3分経過…


アンドレ
「……」

オレ
「5分オーバー余裕じゃない!?」

アンドレ
「いや、もう結構きついよ。」



4分経過…


オレ
「もう、全然ヨユーじゃないっすか!」

アンドレ
「いや、瞬発的な力と持久力は違うからね。もう、そろそろかも。」




5分経過…


オレ
「5分達成ぃ〜!!このまま6分目指しますか!?どうします!?」


アンドレ
「もう止めていいか?」


オレ
「うん…」



アンドレ
「………」

オレ
「なんか、手ぇ変な感じしないっすか!?」



アンドレ
「あんまし。」


オレ
「…………」










空気読めや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




こーゆーゲームは苦しい感じを共有するから面白いんでないの!?


オレは若干色付けてリアクションしましたよ?

身悶えましたよ?

面白く無いなりに、なるべく頑張りましたよ?




それなのに、この男ときたら…


思ったような結果を残せなかったアスリートみたいな顔しやがってからに。


あくまで余裕じらーですよ。


なんなら

「オレ、ちょっとショボくなったな。」

とか、思ってるからね。

そういう奴なんだ。コイツは。


あー、やだやだ。






文面からも分かる通り、もう、全然面白くはなかったです。



多分、二度とやらんと思います。





終わり。




※画像は握力を鍛えるアレを持つ、アレな人でごさいます。  

Posted by ヒュース・ケン at 23:52Comments(0)TrackBack(0)Harris Comprex的な行動。

2011年11月16日

食卓に架かる虹。




昨日、自宅で出来合いの寿司を食べてたんです私。



安いけど寿司は寿司。


それなりに美味しゅう頂いておりました。



で、出来合いの寿司ってネタが色々入ってるじゃないっすか?



そりゃあ、私だって人間ですので、好きなネタとそーでもないネタがございます。



そして、私は、どちらかというと『美味しい物は後で食べる派』に属するわけでございまして、あまり好きじゃ無いものから口へと運んでまいりました。


エビ、イカ、サーモン、アナゴ…


この辺りを平らげれば、後は割と好きなゾーン。


最後に玉子を美味しく頂く予定でした。



そんで、私は体温を上げる事とスムーズな睡眠を得るべく、暖かい日本酒なぞを夕食の共にしとったのです。






したら、むせました。


酒が最短距離で喉にスコン!って入って



……んぶっ…ん!!!!!


ブフゥーーーーー!!!!!!!!!!!



っつって。




もう寿司ビシャビシャよ。

今から好きな部類に手を付けようって時に毒霧みたいに酒をぶちかましちゃってさ。


オレはあそこまで艶やかで瑞々しい寿司を見たことが無い。


あの瞬間を別のアングルで捕えていたら虹とか見えたかも知れん。



それくらい綺麗にまんべんなく噴けた。





あの感じを一体どうすればいいのだろう?



自慢すべき?

悲しむべき?



とりあえず、好きな部類のネタ達はゴミ箱にポイしました。



好きなのにな。



材料となった命にはほんと申し訳ないです。


いやさ。どっちみち、腹の中では酒とも混ざるから食えんことは無いと思うんだ。


ただ、己の吐き出した唾や汁などを好んで食す者がいるだろうか?

食べたとして、そんなオレを周りの皆は暖かく出迎えてくれるだろうか?


「この、反芻野郎〓」 って蔑まれないだろうか?





とにもかくにもポイしました。



好きなのにな。


後に残ったのは難を逃れたミソスープだけ。



ミソスープで酒飲んだよ。



汁をつまみにする悲しさったらないね。


『全日本お酒たしなみ選手権』に出たら、哀れんだ係員の人に、他の人に見えないように、そっとカルモンドを渡されるレベルです。


くふぅー




お酒飲む人は気を付けてね!

次の犠牲者は…




また、私かもしれない…  

Posted by ヒュース・ケン at 15:06Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年11月15日

もぞもぞ。


なっかなか寝れん。



もう、小一時間以上もベッドでモゾモゾモゾモゾしとります。




いや、エロティックな事などはしてません。


脳ミソがぐるぐると情報を引っ張り出して落ち着かんのですよ。





もー勘弁してくださいよ〜

普段は3分以内に寝れるのにさ〜



小一時間もさ〜




オレがウルトラマンなら死んでますよ、ホント。



あと、オレが怪獣だったら基本的に裸締めしか狙わないですよ、ホント。





とまあ、どーでもいい情報が頭を巡ってるので、時間も勿体無いから、なんか書こうかと、筆…もとい携帯を手にしたわけですど、ここから何か急展開があるか?って言われたら「皆無です。」とかしか返事はできん。




ただ、今、この場にウチュー人さんが現れば話は別。



ベッドで横たわるTシャツ&体育着の半パンを着たオレを見たウチュー人さんは、どう思うだろうか?




もう、オレはすかさず言うさ







「これが地球人のデフォルトです。」


ってさ。



一世一代のホラを吹きますよ、そら。



相手、ウチュー人だもん。




でも、その後は誘拐されんだろうな〜



で、なんか歯医者みたいなシチュエーションになって、頭にウチュー人チップを埋め込まれて、お家に帰されるんだ。




にしても、あのチップは何かね?


頭の中の情報抜き取ってんの?


人間社会を知る為かね?





だとしたら、誘拐した相手がホームレスだった場合は絶望的に意味無いよな〜


あと中学生男子な



エロスがわっしょいしてるだけだもの。





以下ウチュー人の会話。




「隊長!この人間の脳内は、なにか柔らかそうなもので満ち溢れています!!」



『ん?確かにこれは柔らかそうだ。これは何かね?』


「ただいま確認を…解読できました!!これは人間社会でOPIと呼ばれているらしいです!!」



『OPIだと!?なんだか卑猥な響きだ…くわしく調べろ!!』



「只今、人間社会のネットワークにて確認しています!……こ、これは!!…どうやら兵器の一部らしいです!」


『どんな兵器だ!?』


「なんでも、人間のオスの理性を高確率で狂わせるらしです!!

その証拠に、このオスの脳内でも先程からOPIでいっぱいです!!



…ん?

何かメッセージが…


…OPIを…MMしたい?……」



『MM…これまた卑猥な響き…MMとはなんだ?』


「おそらくではありますが…最近、日本という場所で流行った『マルモリ』の略ではないかと…」


『"OPIをマルモリしたい"か……さっぱり分からんな。』


「分かりませんね。」


『そもそもマルモリとは何だ?』


「…"まるで森のように"の略ではないでしょうか?」


『"OPIを、まるで森のようにしたい"か…




……兵器を森に…

その兵器に侵されながらも、尚もそう願うとは…

人間のオスは案外、平和的なのかもしれんな…』


「そうかもしれませんね。」


『侵略は、もう、しばらく様子を見るか…

彼等なら、いつかOPIをMMできるかもしれん。』


「了解しました!」










なんか、勘違いが勘違いを生んで、これはこれでOKなのかもしれないね!


ウチュー人対策に中学生男子で編成した『誘拐され部隊』を編成すれば、地球はしばらく平和だな。



ハッハッハー


ウチュー人も大変だな〜。




そろそろ、寝よ。  

Posted by ヒュース・ケン at 02:59Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年10月29日

はなげ話。


はぁ〜良かった。


問題ない感じです!




いや、鼻毛の話ね。

汚い話題ですんませんが、今日は是非、女性の皆様方に野郎の鼻毛について理解して頂きたいと思い、このテーマにしました。




皆さんは鼻毛をご存知ですか?

菌や埃、空気中の汚れから私達を守ってくれる勇者です。


非常に有難い存在です。


ただ、見た目が悪い。

やることは勇者なのに見た目は山賊です。

仕事熱心なあやつが鼻から飛び出ているだけで、イケメンも美女も(笑)が添付されてしまいます。


まあ、女の人はもともとの毛が薄いから、まだ良いけども、野郎の鼻毛は太く固く荒々しいです。


ほいで、よく鼻毛が飛び出してる野郎を見掛ける事もありますが、これにはちゃんと理由があります。




内部成長。コレね。


野郎の鼻毛はその時を待ち、鼻の中で複雑に絡まりながらも男性ホルモンを栄養にすくすくと大きくなります。

もちろん、ハサミや鼻毛カッター等の脅威もありますが、複雑な鼻腔の中で息を潜めながら、密かに成長を続けます。


そして、ある程度の長さに達した時、複雑に絡まる呪縛から解き放たれた時に


シャキーン!!!!


って出てくるんです。




そう。野郎の鼻毛は折り畳みナイフなんです。

しかも非常に戻しにくい。



そして、厄介なのが「そよいでる感」です。


今、鼻毛出てんじゃね?って感覚です。

こいつはもう人を不安させる天才です。



どれくらい不安かといえば、乾燥昆布を武器に、木刀持った相手に立ち向かうくらい不安で心細いです。


ちなみにオレはさっきその状態でした。

はぁ〜怖かった。





だけど、もっと厄介なのもいる。




それはアピールゼロの鼻毛です。


まるで現代っ子みたいに自己主張の無いコイツは、飛び出した後も感覚がない。


故にナイフが出た事に気付かない。

そんなもん鼻からぶら下げながら歩くなんて危険極まりないです。


ほんと迷惑な話だ。



こいつを撃退するに己の努力が必要ですが、場合によっては、恥ずかしながら他人の力を借りるしか方法が無い時もあります。


けど「鼻毛出てますよ!」って意外と言いづらい…


友達や家族ならまだしも、恋人とかの場合は困ります。


なんとか言ったとしても、クリスチャンのミサに袈裟着て乗り込んだ時ぐらいに、非常に気まずい空気が流れます。



言ったほうも言われたほうも気まずくなる、不幸の使者、鼻毛…





こんなもん、レーザー脱毛したほうがマシじゃい!!!!

と思ってる、そこのあなた。


鼻血だけじゃすまいなから止めときなさい。


さっき話した通り、鼻毛自体は素晴らしい役割を持っているのだから、上手に付き合えば良いのだよ。




オレが思うに

「鼻毛出てますよ」

っていうストレートな物言いが互いの心を傷付けあっていると思うわけよ。

周りにも感付かれるしね。



じゃあ、ちょっとオブラートしちゃえば良いんじゃない?


だから、直で鼻毛出てると言わんで




「ナイフ尖ってますよ。」


くらいで、どうでしょうか?


もしくは



「山賊が暴れてますよ。」



とか。


周りには絶対にバレないうえに、含みを持たせた物言いは相手に対して大分優しいんでない?


優しさナイフと思い遣り山賊。


とても素敵だと思います。



隣の野郎が折り畳みナイフをシャキーン!!!した時には是非とも言ってあげてくださいな。


その優しさが野郎のナイフを収める鞘になってくれます。。。






おわり。  

Posted by ヒュース・ケン at 19:16Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年10月12日

小宇宙な話。


昨日、生まれて初めてイカスミスパゲッティというのを食べました。



なんか食べたこと無いかも!ってなってさ。


お歯黒で笑われたけど、意外と美味しかったんさ、コレが。



そして、今朝…









オレのケツからコスモが出た。




イカスミの黒さは地球で一番だな〜と思った。



終わり  

Posted by ヒュース・ケン at 09:45Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年10月08日

ジェット的な。


ギアセカンドが欲しい。



あ、ワンピースの話です。

麦わらのなんたらって人がやるじゃないっすか。
ドルンドルンって煙出しながらさ。


で、ジェットなんたらって技がカッケーの。



「ゴムゴムのジェットなんたらぁぁぁあああ!!!!!!!!!」



って、カッコよくない?

目にも止まらぬ速さですよ。ほんと。



アレが欲しい。


ものっそいスピードでガシガシ色んな事できるよ!


スピーディーさを求める現代社会にはアレが必要だと思います。


来年はジェットが流行りますので、今の内に練習をばしときんしゃい。






え?


ジェットが何に役立つか分からない?


そんなアナタの為にいくつか考えておきました!


はい、下見てコレぇ!!!!


ワンピースネタ分かんねぇよって人はヒンズースクワットでもしてなさい。

オレは知らん。



っつーわけで、読みたまえ。





・ジェット歯磨き

ものっそ磨けます!

ただ、調子に乗りすぎると口ん中ズタズタになるので気を付けてください。



・ジェット通勤。

肉体1つで結構速いし、健康にも良いよ!!



・ジェット挨拶

素敵な1日は素早い挨拶から。
けど、目上の人に使うと怒られるかも…

大袈裟にお辞儀をすれば、事故を装って相手の額をカチ割ることもできるよ!!



・ジェット排泄

時間が無いけど、そのままだとお漏らししそう。

そんな時に使いましょう。


大分ハネねるけど、そこは我慢してね!




・タイガー・ジェット・シン

お馴染みの、インドから来た極悪なレスラーです。

『狂える虎』とは彼の事です。

得意技は喉元をギューってするコブラクロー




・ジェット体罰

近頃の保護者はとても敏感です。
いくら生徒に非があろうと、ゲンコツでもした日には大問題です。


だから、見えないぐらい速くやりましょう。
バレなければ良いんです。

調子こかせないようにしましょう。


ただ、誰がやったか分からないと体罰としての効果が薄いので

「今からお前に痛みのイメージを飛ばす!!!」

ってくらいは言いましょう。

直接手を触れていないように見えれば、法の穴を突くことは可能なので、ガンガンやっても大丈夫です。



・ジェット退職

体罰が大丈夫じゃなかった場合は潔く辞職願いを出しましょう。

白旗を上げる勇気も必要です。




・ジェット婚約

愛が無くとも婚約しましょう。
そこに金があるのなら。


・ジェット解約

エロ系サイトとの契約は危険です。
すぐに解約しましょう。



・ジェットナーバス

大人たるもの気持ちの切り替えは大事です。
周りの人を不安にさせない為にも、落ち込むのは一瞬だけにしときましょう。


・ジェット乱獲

金になりそうな動物がいたら根こそぎ捕まえましょう。

これでアナタもリッチマン!!

ただ、平気でそういう事をする人は本気で最低だと思います。




・ジェット猥褻


犯罪です。

興奮するかもしれませんが、犯罪です。

愛からエロスは生まれるけど、エロスから愛は生まれないよ!!


親が悲しみます。




・ジェットバス

家に欲しい。
風呂がブクブクブクーって気持ちいいです。

いやらしい意味では無く、気持ちいいです。




・ジェット・タイガー・ジェット・シン

素早くなったタイガー・ジェット・シン。

必殺技はジェットコブラクロー

喉元をガッと掴むまでが有り得ないくらいに速くなります。

あとはギューってします。

あと、気持ちシュッとしてます。

ややスタイリッシュです。


・ジェット万引き

小さな駄菓子屋では使わないでね!

風圧で婆ちゃん死ぬよ!!




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Posted by ヒュース・ケン at 21:33Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年09月24日

ブログ力。




最近、なんか、めっきり低下してるんすよね〜



こう、ガクーっと。




メンタル的な問題だと言われたら、全くもって仰る通りなんですけど、これがどーにもよろしくない。




あ、いや。ブログの更新する為のブログ力のことさね。



「ぶろぐか」じゃないよ!

「ぶろぐりょく」だよ!!



力ね!力!!

攻撃力の力!!


長州力の力!!






あ、どーも。ヒュースケンです。

好きな食べ物はぎょう…小籠包です。


嫌いな食べ物は椎茸です。


いけすかない匂いは立読み客が密集してるBOOK・OFFの臭いです。


ンヴッ…ってなります。







さあさ!リズム良く自己紹介を済ませたところで、本題に入ろうか!



わたくしのブログ力についてですね。


もう、何から話せば良いのやら。




こんな掃き溜めの様なブログに小まめに足を運んでくださる方はご存知かと思いますが、ここ最近のブログ更新率が非常に悪い。



理由は至ってシンプルよ。



ネタが無い。








いや、分かってんだ。


ネタなんか無くても「ご飯食べてきた〜」とか「◯◯が美味しい!!」とか、2〜3行で終わるものを書きゃあ、んなもん簡単に更新できますわい。


でも、聞きたいんですけど、それ面白いっすかね?




あ、いや、そういったスタイルのブログを否定してるわけでは無いんですどね。

個人的な意見を言うと、オレは「そうなんだ〜。ふ〜ん」としか思えないんですよ。



個人的に2〜3行ってタイトルと同じだと思うんすよね〜。


お菓子で例えると、外箱さね。


勿論、外箱だけでも問題は無いですよ。



これ、どんな味すんだろ?美味しそうだな〜。アレに似てそう。とか、それなりに想像力を掻き立てますわ。



ただ、オレは中身を食いたいです。



中身食わんと感想なんて欠片も出てこないもの。


味気無いブログは書きとぉないです。




そりゃね。オレ自身が、ファンがいっぱいの有名人であれば、そーゆーブログも有りですよ。


ただ、あんた。

オレみたいな、タンナファクルーよりも知名度が低い奴が、そんなブログ書いて誰が喜ぶねん!と。わたくしは、そう思うわけでございます。




だから、日々あれやこれや考えながら過ごしてるわけですが、何だかんだでネタになるような事が毎回ある訳でも無いし。


何もないとこからネタを捻り出すのは、便意ゼロでうんこを捻り出すのと同じくらいしんどいわけなんです。



言い訳と言われれば、それまでですけどね!!!





あぁ!!!!!!


なんか湿っぽい!!!!


すごくヌメッとしてる!!!



画面からシメジ生えそうなブログになってる!!!







話題を明るく!!!


というか、原点回帰的なアレで!!!




って、原点も、そんな明るくはなかった!!!!!!




でも、飽き性のオレにしては続いてる気がするね!


そりゃあ、ニュートリノも光速を超えますわな。



まあ、これからも、無理せず、焦らずヒュースケンをお届けしまさぁ。




うん。


まあ、意外としんどいっちゅー話。



知り合いにゴム人間でもいりゃあ、凄い話が書けるのにな〜。






…ふぅ。



じゃ、そゆことで。  

Posted by ヒュース・ケン at 20:51Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年09月05日

無いこともない。




ご無沙汰ぶりだね!!

ボクはキミに逢いたかったんやで!!




流暢な大和口もウチナー口も喋れないヒュースケンだよ!!








ご無沙汰してたのにはわけがあったんだ。




親戚のボンバニエ人のタタロカの病気がちの母親の為に、どんな病人だって一口で退院できるまでになるっていう薬…


伝説のウォルトヌス火山の奥に住む凶悪なドラゴンの調教師・タムタムの怒りから生み出される驚愕のエナジーで握り固めたオニギリを探してたんだ。




結果として、オニギリは見付からなかったんだけど、代わりに、シルバニアファミリーが統治する、青少年・悪魔の森の保育園で



『お婆ちゃんでも興奮する、純エロ本』

を見付けたよ!!




さすがに内容は秘密だぜ!!!



信じるか信じないかは…


アナタの優しさ次第です。




終わり 。





って、終われるかーい!!!!!!!!!!!!!


これじゃ、単なるホラ吹きじゃねぇか!!!



あっ、ホラって言っちゃった…


いや、ちゃんとホントですから。うんうん。






じゃあ、本題入ろっか?

いや、本題っていうほど、ちゃんとした話題があるわけじゃないんだ。


ぶっちゃけ、今、一生懸命考えてるしね。




こうなりゃ、連想ゲームで話題を広げるしかない!!!



じゃあ、夏!!!



夏…


暑い…


海…


魚…








魚って海でダシとか出ないんすかね?








……





………ごめんなさい。



完全に方向性を間違った気がする。



でも、1つだけ言わせてくれ。



おじさんに限って言えば、風呂でダシ出そうじゃない?


もちろん、悪い意味で。



そんな、おじさんへの一歩を踏み出してんだよな〜、オレも。


オムツして出し惜しみなく、そこかしこでブリッとウンニョしてた坊やの頃が懐かしい。



最近、気持ち腹の肉がゆるくなった気がする26才です。


やせ形で、お腹たるんだと餓鬼のようになるので、ちょっと頑張らなアカンね。

というわけで、今は1日300回の腹筋に想いを馳せながら、キツくない程度に頑張ってます。


ほんま、自分に厳しい男やで!!




そんなわけで、久々だと言うのに、これといった事もなく終ります。


次回のネタの為に、なんか考えとこ。




別に考えないかもしれないので心の準備だけはしといて下さい。


では。
  

Posted by ヒュース・ケン at 13:02Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月16日

生い立ち的な。その3



海賊王にオレはなる!!



現代で、それを目指すなら、マラッカ海峡辺り行かないとな〜



というわけで、ならない!!!!


モンキー・D・ヒュースケンだよ!!!


『D』は大助花子の『D』だよ!

『Dの称号』って、なんかカッコイイね!!!



というわけで、私の生い立ちも今回で最後。

全3部作の醜大成です!!






誤字じゃないよ!

わざとだよ!!




じゃ、始めま〜す。





【空気に馴染めない期】

高校入学し、新しい生活に突入したヒュースケン。


大人しいのがチョロっとに後はヤンキーという、どういう基準で仕分けしたのか分からないクラスにぶちこまれ、不安いっぱいに生活を開始する。


クラスの奴は靴やらシルバーアクセやら、やなお洒落じらーしていたが、幼さ残るヒュースケンは周りの空気に上手く乗れずに、お洒落というものの意味が分からなくなる。





クラスの連中に関しては前述した通りヤンキーが多く、ダサいダサくないで世の中の全てを推し量るような思春期のガキ特有の空気をプンプン匂わせた方々が多かった。


そんな方々に対し、平和小学校卒、おふざけ中学校からやってきた、ダッサダサの私が馴染めるはずもなく、もともとの人見知りも相まって、とてもしんどい気持ちで過ごす。






「……こ…これが高校ってもんなのか!?」



と、これからの3年間を考え、軽く心のビョーキになる。




【ちょっと頑張った期】


入学して、しばらく経ち、とりあえず見た目だけでも頑張ろうと、髪を切ったり、セットしてツンツンヘアーにしたりする。




反応してくれる輩もいて微妙にほくそ笑む。



ただ、やはり上手く馴染んでるわけではないので、クラスにいる間は大体寝ていた。


そして、ある時、隣にいた女子組の一人が、オレのツンツンヘアーに興味を持ち毛先を指でツンツンしてワッキャワッキャ騒ぎだす。


ワッキャワッキャされるものの、そこからどういうリアクションに持っていけば分からず、寝たフリを決め込む。









心の殻が10cmの厚さに達する。




週末には酒を買って家路に着くようになる。






【求めていた期】


そんなこんなで、タルい1年生時代を過ごし、身も心も重くなっていたヒュースケン。


これからまた、クソつまらない1年が始まると思い、さらに気が重くなり、心にブラックホールができそうになる。







しかし、神はそんなオレを見捨ててはいなかった!!!


2年生の時のクラスは皆さんは明るくて、ものすごく普通でコミカルな人々だった。

一部、馴染めないヤツもいたが、前よりは全然良い!!




英語が嫌ってだけで理数系クラスを選択して良かった!!!


ってなる。(ヤンキー連中は数学が嫌いらしい)



談笑できる仲間内も増えて、とにもかくにも、やっと学生らしい生活を始める。



「…こ……これが、わいの高校や!!!!!!!」



と、仙豆を食ったクリリンくらいに回復の兆しを見せる。




そして、文化祭したり何なりで、わりかし楽しく過ごす。


少しだけ気さくになる。





【カリスマ目指す期】


この頃から、やや垢抜けてきて髪の毛のセットに熱意を燃やすようになる。


実際、セットするのに毎朝20分とか時間を費やしていた。



しまいには美容師になると、とち狂った事を言い出す。


世はカリスマ美容師真っ盛りだった。


しかし、毎日セットを続けるうちに、もう何が正解なのか分からなくなり、よく分からない感じになりだす。







話は飛んで2年後。


美容学校に行くと言っただけで、我が家のボナパルトこと兄貴野郎に髪を切らされ

そのナポレオンぶりに辟易し、客商売の辛さを感じて美容師を断念する。



というか、もともと、そんなに執着はなかった。



話、戻します。





【お受験期】



2年生の後半から、お受験ムードが漂いだす。

もともと、大学よりも大学芋のほうがずっと魅力的だと思っていたヒュースケンは置いてけぼりをくらう。


周りのせかせかした感じに対して、空気を読まずにダラダラを貫く。




【空気読んだ風。期】


周りが次々と進路を決める中、微妙に焦りを覚えるような変な勘違いが生まれ、進路相談室にあった美容の専門学校のパンフとか見ながら悩んでるじらーを始める。


3日でやめる。






【3年生期】



なんやかんやで、学校の年長者となる。


この頃から、何故か美術部メンバーと仲良くなりはじめ、美術部なのな美術しない人達とバレーとかで遊ぶようになったり、よる遅くまでお喋りしたりするようになる。



彼女さんができたりと、なんだか青春するが、卒業式では花束すら貰えずに寂しい高校生活を終える。






で、そこから紆余曲折を経て今に至ると…


色々あったな〜



色んな事を経験して、今、言える事は





「お金が欲しい」


って事くらいかな〜




浅はかだね!!!!






は〜…長かった。


もう、これはやらん。  

Posted by ヒュース・ケン at 23:49Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年08月07日

生い立ち的な。その2


台風凄かったね!


ベランダから床上浸水した部屋に住んでるヒュースケンだよ!!


オレがグッピーとかだったら問題なかったけど、いかんせん人間なもので、水に濡れて気持ち悪かったです。

よしんばグッピーだったとしても、あの水嵩じゃ、とてもとても…

ピチピチ跳ねるので精一杯だよ。



あ〜人間でよかった。





とゆーわけで、私の生い立ちパート2です。


目ん玉見開いた後に、きちんと目薬を点した後に、目に優しいフィルター越しに見てくれたまえ。


ボクは、キミの目玉が心配やねん。






【披暴力期】


小学校の高学年辺りから、反抗期を迎えた兄貴による不当な暴力が始まる。


言うこと聞かずにドゥーン!!!!!!!

ご飯作りに失敗してドゥーン!!!!!!!!


ゲームで失敗してドゥーン!!!!!!!!!



殴られる度に

「無慈悲なぁぁぁあ!!!!!」

ってなる。

以後、彼を反面教師として育つ。



【中学生日期】

すくすくと育ったヒュースケンは、もともとの性根の優しさもあり、反抗期など迎えずに中学生になる。


それまで、1学年24人×2の小さな学校で育ってきたヒュースケンは、初めてヤンキーというものを目撃する。


彼等はカスタマイズされた制服を見に纏い、年下相手に鋭い眼光をちらつかせていた。

基本言語は


「えー!!」

「やー」

「ぬー?」

「おーるか?」

「調子か?」


から成り立っている。

もやーという葉っぱを乾燥させた巻物を、こよなく愛していた。


少年は上下関係というものを学ぶ。



入学当初は、なんか他校出身の輩が、子供ながらに眼をギラつかせてた。



おぉ怖っ!!!!!!!



ケンカナンテ、ヤバンジンガスルコトダ。

オレハ、カゾクノタメニ、ドウブツヲカル!!

ヒノツイタ、ヤリガ、コウカテキメン。



【お洒落って分からない期】


基本的にお洒落に鈍感だったヒュースケン少年。


半ズボンからジーパンにシフトするタイミングが分からず、やきもきした気持ちで過ごす。

そして、中学1年の中盤という遅めの時期にジーパンを購入し、青々しいジーパンでドヤ顔を決める。


その後も、かっつり真ん中分けスタイルの髪型をキメたりと、中学の頃イケてない芸人ばりに低迷したファッションスタイルで過ごす。



【部活期】

小学校の時、卓球クラブで猛威を振るったヒュースケンは卓球部顧問(あだ名はザンギエフ)にスカウトされ、そのまま入部。


そこで卓球の楽しさよりも悪ふざけをする楽しさを知る。


基本的に卓球部は多目的広場という学校内部のだだっ広い場所で練習してた。

多目的なので窓際には備え付けのベンチが15Mくらい続いていた。


3年生キャプテンの目を盗み、そのベンチにボールを並べ続け、7M程に達した時にバレて怒られた。


その他にも同学年のヤツをからかいマジギレされたり。

後輩に悪戯をしかけマジギレされたり。



とにかくマジギレされたが
『なんだか憎めない奴』
と皆に思われてる気がした。

そうだといいな〜。




そんなスタンスだったけど、それなりに練習をして、それなりに上手くなった。
部活内でも下手な方ではなかった気もする。



でも、やっぱり本番ではガッチガチで、大会では活躍出来ず。

眠れる獅子は眠ったままで終わる。


やっぱり、スポーツは全力でやるもんじゃないと確信する。



中学2年に上がり、顧問のザンギエフがいなくなり。しばらくは顧問無し。

先輩もいなかったので、ヒュースケンはフリーダムの権化となる。



そこに顧問になりたがり風な気持ちの悪いロリコンメガネの体育教師が頻繁に顔を出すようになる。


「すごいよマサルさん!!」 のトレパンくらい回りくどい感じで、何だか、いけすかない奴だった。

その頃から、基本的に放置プレーされており、悪ふざけのしがいがなくなってたので


「ここいらが潮時だな…」

と遊びを求める自由の旅人と化す。


【釣り人期】


そもそも魚が好きでもないのに、周りの友達とノリだけで釣りを始める。

何回か釣りに行ったが釣率0%のまま終わり、釣りの楽しさを見出だせず終わる。

【修学旅行期】

あまり思い出は無いけども、スキーしに行った山で雪が全く降っておらず、九州くんだりまで行って、足にキャタピラ付けてスキーをする羽目に…

ガーって音がするけど、スピードが出ずに、何だかやけに落ち込む。



【勉強なんて、そんなもん期】


中学3年ともなると、皆が受験勉強に躍起になっていた。


小学校から勉強していなかったヒュースケンは、中学に上がり、社会に出て使えない勉強の無意味さについて考えるようになる。

そして、二次方程式辺りから

「逆に馬鹿なんじゃなかろうか?」

と考えるようになり、勉強を放棄。


授業中は寝るか遊ぶか落書きするかの3択になる。

でも、一応、高校には行っておこうと思い、参考書を買い、気が向いた時に勉強する姿勢で受験に挑む。


受験終了後

「オレより駄目そうなやつがいっぱいいた!!合格は確実だ!!!!


という、ダメ人間丸出しのいう根拠の無い自信を身に纏い、堂々の帰宅。


親にその旨をドヤ顔で報告したところ、今までで一番、不安そうな顔をされる。


結果として合格したけども、今思えばギリギリだったかもしれない。




そして、無事、卒業し義務教育を終える。







高校時代に続く。  

Posted by ヒュース・ケン at 15:49Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年08月02日

生い立ち的な。

この事件は必ず解いてみせる!





じっちゃんのナニにかけて!!!!!!!





やあ、金田一少年のヒュースケンだよ!!


別に下ネタとかじゃないよ!




人のブログを眺めていたら、生い立ち的なもんが書かれてて



「こいつぁ良いや!!」



と思いまくったので、オレも書きます。


最近、あんま書くことないねん。




いきますよ〜




【胎児期】
ママンのお腹の中ですくすくと育つ。
反抗期だったらしく、お腹をガンガン蹴っていたらしい。
ナイフのように尖ったベイビー


【誕生期】
反抗期も一段落し、菩薩の用な顔つきになる。

が、いい加減せまい世界に飽きていた為


「わしゃあ、早くシャバを見るんじゃい!!!!」



と、まだ、1ヶ月早いのに駄々をこねる。


育ちきってない小さな身体を生かし、病院内のどの胎児よりもスムーズに産道を下る。



スポンっ!!!と生まれる。


皆の心配はMAX。


ほの暗い腹の底から外界へ解き放たれ、感動で男泣き。



【保育器期】

産まれた直後に、コイツはアカン!!!と判断され保育器にぶち込まれる。



VIP待遇にご満悦。



次の日、オレよりアカンのが産まれ、オレはVIPの座を奪われる。

初めての嫉妬。




【乳児期】

ひたすらにミルクを飲む人生に辟易していたヒュースケン。


そんな、ヒュースケンはママンの手違いにより地面に落下。



頭が凹んだ。

今も凹んでる。マジで。


この時期、1つ上の兄貴がいた為、ベッドでの放置プレイが続く。


結果、見事にたっぺーになる。



【幼児期】


その時、住んでいた家の隣のサトウキビ畑が火事になり、甘い炎を脳裏に焼き付ける。

今では甘いものに目がありません。



【裏幼児期】

この時点で食べ物の好き嫌いが激しく、毎晩、食べさせようと必死なママンとの持久バトルを繰り広げる。

果てしない戦いの末に秘技:眠いじらー。を生み出す。


ご飯食べながら、コックリコックリ…

怒られながら、コックリコックリ…

寝る子の可愛さを悪用する確信犯と化す。



【わんぱく期】

四歳の頃、ボーリング場で暇を持て余した結果、ボールが並んでる棚の上からジャンプする。


椅子の角に頭をぶつけ、頭部裂傷の深手を負う。



道を走って、車のミラーに頭をぶつける。


頭部裂傷の深手を負う。


公園でダッシュし鉄棒に頭をぶつける。


頭部裂傷の深手を負う。

【わんぱくじゃない期】


幼稚園で粘土に出会う。

持ち前の器用さで、クオリティの高い作品をこねあげ、最終的に完全変形可能なロボを作りあげる事に成功。

ドヤ顔でママンに見せつけたところ、家が粘土臭いと怒られる。

この頃から自分を見つめる時間が長くなる。



【球技なんて死んでしまえ期】


この頃、1つ上の兄貴に無理矢理サッカーとか野球とかバスケに付き合わされて、皆でやる球技が非常に嫌いになる。


ノリでバスケ部と野球部に入るも、楽しみを見出だせず、共に3日くらいでやめる。

スポーツは全力でやるもんじゃないと覚る。




一方、当時はクラスで一番走り幅跳べたので、地区大会に選出される。

初の大舞台でガッチガチになった結果、3回中3回、あの踏んじゃいけない線を踏む。


視線という名のナイフに突き刺されまくれ

やっぱり、スポーツは全力でやるもんじゃないと確信する。





気が向けば続くはず。  

Posted by ヒュース・ケン at 22:41Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年07月16日

花火とオレと時々たまや。あと、アンドレ。





海洋博だよ!!!


花火大会だよ!!



ガッツリ撮影かましてきました。

アンドレさんと。





オレは、ほんと花火好きだからね!!



もう、花火見てれば、辛子明太子でゴハン何杯でもいけますよ!!!




今日は花火撮るために、わざわざ昼の1時くらいに出発して駐車場確保にいそしんだからね!!


本気!!オレ、本気!!!!




おかげで良い画が取れたよ!


いや、撮れてるはずだ!!!!



でなきゃ、凹む。マジで。


で、今は渋滞の真っ只中です。

立体駐車場で一夜を明かす勢いでダラけてたら、警備員が急かしやがってよ〜


策略にハマって、このザマさ。




もう王蟲とかに乗ってドドドドドーって蹴散らしながら帰りたいです。


「ちょっ!!!!お、王蟲!!!!!!!そっち宜野座!!!宜野座だから!!!

おまえの腐海はもう少し南だよ!!!

っていうか沖縄市だよ!!!」

って、てんやわんやしたいです。



いや、なんか車のテールランプが怒って荒ぶってる時の王蟲に見えてさ。


もー、ほんと、そんだけです。


じゃ、もーしばらく渋滞してまーす。




ちなみに花火の写真は無いよ!!


携帯では上手く撮れなんだ。

すまぬ。

王蟲でも見て萌え〜ってなってください。  

Posted by ヒュース・ケン at 23:59Comments(0)TrackBack(0)Harris Comprex的な行動。

2011年07月07日

逆襲のボイン祭り!




タイトル読んで迷わず足を踏み入れた、あんた。


あんたは正しい。



今日のタイトルはマイケータイに届いた迷惑メールのタイトルです。


もの凄くキャッチーな言葉だったので、まんま題名にしました。




『逆襲のボイン祭り』って …

何が!?

ってなるよね。



というわけで、今日はキャッチーな言葉を考えてみよう!



寝込んだバーサンが飛び上がるくらいのやつを考えてやるぜ!!!


もう、考えた。




・驚愕のちくわ攻め!!


・切り返しの天才!


・ジャカルタの女好き!!!


・サモアの外人!!


・ホームレスの帝王!!


・脅威の退職ハリケーン!!


・早死にジジィと長生きババァ。


・ヘンゼルとグレーテルとグレート・テル。


・先生はペスカトーレ!!


・その名はゴリラ。


・肩甲骨をドゥーン!!!!!!〜ある一家の家庭内暴力〜


・お父さんはファジーな気持ち。


・骨盤から始まる恋。


・あ…タケヒコもいるんだ……ん〜ん、全然大丈夫。


・ママのお仕置きトンファー!


・アリに噛まれた眉間。


・段違いのハゲ。


・もの凄い刺身


・肋骨をホォォイ!!!!!!!〜あの一家の家庭内暴力〜


・早起き狩り。


・ヤンキーの恋患い。


・ギャルババァ


・パーフェクトニート〜字面だけはカッコイイ〜


・両肩スパンコール。


・ハト〜ペットと野鳥の狭間に生きる者〜


・オレの乳児!!


・インドで楽しむ、ガンダーリング♪


・おじいちゃんのリッチなケツアゴ。








もう、疲れた。


なんか、他にキャッチーなのを思い付いた人がいたらコメントして〜


じゃ、また。  

Posted by ヒュース・ケン at 10:27Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年06月09日

おい、真栄田!!


今日、会社でお小水を出しながら体内浄化してたら、トワレの個室の方から



「 シュコーー…シュコーー…」


って、スキューバーダイビングみたいな放屁音が聞こえてきた。


丘ダイバーってやつだな。


まだ、世の中にはオレの知らない事が沢山だよ!ちくしょー!!ってなりました。






そうそう。

スキューバーといえば、この前、真栄田岬に行って来たよ!

エジさんと、アンドレさんと3人で!



いや、全然スキューバーなんてしてないよ。



皆、本気のダイビングスタイルの中、ゴーグルと息吸い棒を携えた素潜りスタイルさ!!



でも、綺麗やったな〜




想像してたのの三倍は綺麗だった。


テンション上がり過ぎてブログ用の写真を撮ってないのが残念だ。


なので、少しでも真栄田岬の良さが伝わるように、箇条書きで良いとこを書こう!!



<真栄田岬の素敵ポインツ>

素敵1:ウニがいっぱい


とにかく、ウニがいっぱいなんだ。

岩の隙間にビシーッといる。

食える食えないは別として、ウニにとっては大都会!!

独り立ちを考えてるウニの方は是非とも真栄田岬へ!!



素敵2:魚がいっぱい


魚がごまっといる。

イラブチャーからエンゼルフィッシュ、はてはフィレオフィッシュまで!

沢山いすぎて困った。

釣糸足らして釣り上げたいくらい、いた。

しかも、人に慣れてるから近くで見れるよ!!


お腹が空いてる人は、飛び込んで、エイヤー!!!!って銛で一突きにしてやろう!!!




素敵3:ダイバーがいっぱい


ダイバーがいっぱいなんだ。

素潜りスタイルで行くと、友達全員ジーパンの中で一人だけ半ズボン着用で遊びに来てしまった小学生くらいの疎外感を味わえるよ!

それくらいに、皆してウェットなスーツを着込んどる。


あの紺色のバディーに何らかのフェチズムを感じてしまう輩であれば、大興奮間違いないです!

エロス!!!!!





素敵4:泡がいっぱい


バイダーのベンボーからルーデーしてるソンサーがワアワアになってるわけですよ。


で!!


ミーウーのコーソーでサーエーをパーラーパラしてる、バイダーのエーウーに行くと、ワアワアが当たって気持ち良いんです。


お試しあれ!!!





素敵5:息継ぎをしっぱい

苦い経験は思い出のスパイスやで!!!




素敵6:水がしょっぱい


見渡す限りの塩水です。

高血圧で塩分に飢えてる人はキュウリを持参して行こう!!




素敵7:外人さんがいっぱい


簡単に異文化コミュニケーションを体験できるよ!

言葉の壁を感じたら、とりあえず


「アイ・ライク・トゥーナー」

って言おう!

相手が

「ミ-・トゥ!」

って言ったら、もう君達は友達だ。


「ヒートゥ」

って言ったら、そいつは沖縄人だよ!

気を付けろ!!!




素敵8:青いのがごっさい


真栄田岬といえば、言わずと知れた『青の洞窟』だね!

ほんまに綺麗なんすわ。あすこは。

もー言葉で伝えても伝わらんから、見に行ってきなさい。

とにかくビューリホーなんすよ。


観光客を率いた、ガイバー(ガイドのダイバー)の人はこう表現してたよ。




「プールみたいでしょ?」



プール行けや!!!!!!!!









そんなわけで、とても素敵な場所でした。真栄田岬。

また、行きたい。


っていうか行く。



このブログで真栄田岬の良さが伝わりますよーに!!  

Posted by ヒュース・ケン at 23:17Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。

2011年05月22日

ゆーれいの話。

皆はユーレイを信じるかい?



「久々にブログ書いときながら、何言ってんだ、コイツ?」


って、思ったアナタ。




それは、もう大正解です。


久々に更新するブログで書く事じゃない気がするけども、オレは書くよ!!




いやさ。

なんか、ニュースで、車椅子に座った、難病に侵された学者さんがさ


「天国とは人々の恐怖心から生まれたものだ」


って、さも新発見のように、ほざいていらっしゃったのよ。




確かに、この人は他の人より死と見詰合ったかもしれませんけども、実際死んでないんだから、断言はいかんよな〜




いや、オレも天国なんぞ信じてはいない。


あったとしても、袈裟着てボルボ転がしてるインキチ坊さん達に人様を極楽浄土へ導ける力があるわきゃーない。



けど、無いって断言はできんわけで、あったらあったで楽しいじゃん。




あ、それと基本的にユーレイはいると思ってる。


なんでかって?





そりゃ、アンタ、その方が面白いからに決まってるじゃないですか!




人をドキドキさせるにあたって、あんなバッチリな存在はそうそういないっすよ。



いやまあ、そういう意味ではヤク○さん達もバッチリではあるんだけどさ。


いかんせん、リスクが現実的過ぎてワキの下に嫌な汗しか出ませんがな。



ユーレイを信じてる理由としては、目撃者が多数いるってのもある。


こういう話をすると学者さんは

「証拠見せろ!!!!」


としか言わないけど、不特定多数の世界中の人間が目撃/体験している。

そう言うと、今度は


「そんなに大勢の人が見てるなら証拠が無い方が不自然だ!!!」


って言うわけでして。


でも、そんなに大勢の人が、そんな嘘ついて、なんか得になることでもあるんかな〜?ってオレは思うわけですよ。



そりゃ、注目を集める為に嘘つくような奴もいるだろうけど、実際に不可思議な体験してる奴も多々いるわけでして、似たような体験も多い。


世界規模でそれが起こってんだから、オレはもう信じるわ。


否定する方が難儀だしね。



もし、それでも、完全に否定する輩がいるのであれば



じゃあ、曰くあり気な鳥居に

「アビラ、ウンケン、ソワカぁぁぁあ!!!!」


って、言いながらローキックかましてきなさいと

オレは、そう言いたいです。





にしても、ユーレイか…


まだ見たことは無いな。

見てしまったら、どんなリアクションになるんだろう?



この前、夢の中に女ユーレイが出てきた事があってさ〜




そんときはビビリまくって




「……お…おねぃさん…び、美人ですね!……」


って、その場を取り繕って終わりました。






実際には、そんな上手くはいかないだろうから、出会った時の対処法を考えてみよう。





〜1時間後〜


できたよ!!!

以下を参照したまえ。



・知り合い作戦

「おぉ、久し振り!」と気さくに声を掛けてみよう!

向こうは「誰だっけ???」って、テンパるので、その隙に逃げよう!



・カウンセリング作戦

とりあえず、悩みを聞いてあげよう!

真剣に話を聞いてあげれば、気が緩んで、うっかり成仏するはず。



・ベタ褒め作戦

とりあえず、今のスタンスを否定しないで、褒めてあげよう!
ひょっとすると友達になれるかも?


例)


「あんた、今のほうが生き生きしてる!」


「死んでも諦めない……とても素敵だと思うよ!」


「誰よりも、般若心経が似合うね!!」




・ビビり過ぎ作戦。


とりあえず、オシッコを漏らそう!!
哀れに思って、見逃して貰えるかもしれないよ!

余裕があれば大きい方も出そう!!

ただ、タイミングを間違えると友達が減るよ!




・異国の人作戦


思い切って、英語で話し掛けてみよう!

日本の霊なら外国人にタジタジなはず。

英語が喋れないなら、今すぐスピードラーニングを始めよう!!!




・バックが凄いぞ!作戦


「わったー、おじさん、坊さんだぜ!!!」

と凄んでみよう!

上手くいけば撃退できるよ!

けど、逆にキレるパターンもあります。

そんな時は

「キレてるんですか?」

って聞いてみよう!!

長州 力の霊だったら、なんとか我慢してくれるはず!




・母を訪ねて…作戦


「…お、お母さん!!…僕だよ、お母さん!!!」

と叫んでみよう。

上手くいけば、笑顔で手を降る事ができるけど

場合によっては

「もう離さないわ!!」

って言われるよ。


おぉ、怖っ!!!



・攻撃は最大の防御作戦


頭から食塩をどっせぇい!!!!!しちゃおう。






こんなもんかね?



にしても、どれも素晴らしい作戦ばかりだね!!


こんだけシミュレーションしとけばバッチリでしょ。


ユーレイなんてへっちゃらさ!!


皆も真似していーよ!  

Posted by ヒュース・ケン at 21:36Comments(0)TrackBack(0)素敵な独り言。